2022年2月27日 日曜日 昼

今日はロシアがウクライナに侵攻してから3日目。



何気にブログをみていたら昨日のユニークアクセス数が凄いことになっていることに気が付いた。

なにごとぞ!としらべてみたら
1ヶ月ほど前にアップした記事が、編集部のオススメになっていた。

おい。おい。このタイミングで1ヶ月前の記事をオススメにするのか?

昔のコレクション:息子にオススメした本。息子よ。これを読め。

↑編集部のオススメになった記事

このタイミングだと、俺の書いた他の記事を見た方たちが
「こいつ戦争好きなんじゃないか?」と思われやすいじゃないか。
(考えすぎかもだけど。それと俺は戦争反対である。)

なので、そんなことないとツイートしてみた。(わざとらしいか?)




だが、編集部オススメとなった記事って、
実はウクライナ、ロシアと非常に関連している。
記事で紹介してる本の著者、ジョージ・ガモフは、なんと!

いま、ロシアから侵略を受けているウクライナの生まれなのである。

さらに、スターリンの独裁を嫌ってアメリカに移住しているのだ。

ウクライナ生まれの人物が独裁者を嫌う。
まさに今の世界情勢に実にマッチしているのである。
(こじつけがすぎるかな?)

なるほど、だからこそ編集部にオススメとして選ばれたのかもしれない。
(これこそ考えすぎか?)

まあ、何はともあれ、戦争はよろしくない。
ポーランドとウクライナの国境では、
ポーランドに避難しようとする人のほかに
祖国に帰ろうとするウクライナの若者が
大勢いるそうである。

あえて故郷に戻って戦おうとする若者が
大勢いると言うことは、
ウクライナ兵たちの士気はかなり高いと
想像される。

これが、初日に陥落すると思われていたキエフが、
いまだ陥落していない理由の一つでもあるのだろう。

このまま、戦争が長引くとかなりの犠牲者がでるのは間違いない。

一刻も早く停戦をしてほしいものである。



ジョージガモフ
 ジョージ・ガモフ:WIKIより引用
W.H.ブラッグの研究室メンバー
 W.H.ブラッグの研究室メンバー、右端、パイプを喰わえている人物がガモフ:WIKIより引用

ガモフ全集13巻 「わが世界戦=ガモフ自伝」の5章「クリミア作戦」ではロシアからの脱出劇が書かれている。

ポーランドではウクライナの避難民を受け入れているそうである。
ロシア侵攻の前は避難民を拒絶していたのにたいしたものである。
過去にはソ連に攻め込まれたことがあるのに避難民を受け入れると言うのもすばらしいことだ。
まさか・・・編集部の方もその思いを強く感じているのか・・・(さすがに、これは妄想しすぎか。)