2021年10月9日 土曜日 18時

今日は久々に美味いものをくう
卵に賞味期限が刻印されてた
卵に特に意味はない。

美味しいものを食べれば
口もなめらかになるってもんで

ミッドウェー海戦で日本が負けたわけを
店主に語ってしまった。


店主はプラモデルは作らないが
太平洋戦争には詳しいのだ



理由は色々挙げられる。

日本の暗号がすでに解読されてた。

(それを知らずに)
真珠湾での奇襲の成功体験で首脳陣が慢心してた。

参戦予定だった翔鶴、瑞鶴が珊瑚海海戦で破れ
参戦できなかった。

索敵密度が低く米空母の発見が遅れた。
(翔鶴、瑞鶴の索敵機がいれば・・・
 或いは・・・)

ミッドウェー島への一次攻撃で
十分な戦果を得られなかった。
(翔鶴、瑞鶴・・・)

雷撃機の攻撃で注意が下の方に集まってしまって
上空の急降下爆撃に気が付かなかった。
(これはお粗末だよね。
 せっかく、挟撃を避けられていたのに
 もったいない。

 雷撃機しか来てなかったら、
 遅れて爆撃機がくるって普通思うだろ。

 まあ、現場ではそんな事も考えつかないほど
 必死だったのかもしれんけど。

 あるいは、気が付いていても
 手が回らなかったのかもしれん。。。

 と、ここまで書いて思った。
 人手不足の時の仕事と同じだ・・・(;^_^A))

日本空母の甲板には、兵装転換中による爆弾がゴロゴロ転がっていた。

電探を積んでいなかった。
(八木アンテナの技術はドイツの空襲から
 英国を守ったらしい、、、
 ドイツでは(たぶん夜間)戦闘機ですら
 八木アンテナを積んでいたらしい、、、
 ミッドウェー島には
 八木アンテナが並んでいたらしい、、、
 しかし、赤城には、、、)

とまあ
いろいろ理由はあるけど


結局のところ、暗号が解読されていたのが
一番の理由だな。


米国
 今日、空母が来る!

 ここで必ずたたく!!

 空母を発見するために
 索敵を密にせよ~~~!!!

日本
 ミッドウェイ島も、真珠湾の時みたいに
 我々の空襲を受けて
 慌てふためくんでしょうなぁ~

 油断めされるな。
 敵空母がミッドウエー島近海に
 いるかもしれませんぞ~

 望むところです。
 慌てて駆けつけてきたところを
 ガツンと懲らしめてやりましょ~
 敵空母がいるといいですな~

 おぃおぃ、みんな油断しすぎ~
 足をすくわれますぞ~

 確かに確かに。
 とはいえ空母がいたとしても相手はたかが2艦。
 こちらは倍の4艦。相手になりませんな。

 それもそうか。
 それにしても五航戦はふがいなかったですな

 そうそう。
 翔鶴は沈んだそうじゃないですか。
 瑞鶴も修理中だっていうし。
 
 奴らがいれば、地上攻撃は奴らに任せて、
 我々は戦闘に専念できたのだが、、、
 我々も地上施設を攻撃しないと
 いけなくなってしまいましたぞ。

 まぁ、五航戦ごときだとそんなもんでしょう。
 我々、一航戦、二航戦で
 ひとつお手本を見せてやりましょうぞ。

 それにしても
 五航戦はサラトガとヨークタウンを
 撃沈したそうじゃないですか。
 やつらも結構やりますな。

 いやいや。
 それは、米国があまりにも弱かったからでしょう。
 つまり我々にかかれば、鎧袖一触。

 違いない。

 ガッハハハハ~ッ


と、まあ
上に書いてるのは大袈裟だと思うけど
(大袈裟だよね?
 上みたいなおバカさんいなかったよね?)
油断がまったく無かったとはいいきれないと思う。

米国は必ず日本空母はいる!と気合で
索敵してるのに
日本は米空母いたらいいな〜で索敵して
(いるつもりで計画通りに索敵してるけど
 見つけるのが遅れたのは
 計画そのものの索敵が薄かったことになる
 結果論だけどね。)
米空母を見つけられず
見つけたときには時すでに遅し
敵空母からは敵が迫ってくる
しかも
発見した時に間違った距離が伝わったため
間に合うと思った兵装転換が間に合わず。
(報告があった距離より
 実際は近くに敵空母がいた)


赤城炎上


赤城大炎上

なんか言っててむなしくなった。
悲壮赤城だね。

でも赤城は悪くない。
悪いのは南雲に違いない。(かどうかはしらんが)

まあ、一番悪いのは情報を軽んじてた
日本の体質だね。


つまり、敗北の一番の原因は、暗号が解読されていたことだけど
結局これは、情報。

沈んだのはサラトガでなく実はレキシントン。
 まあ、サラトガは別件で大破して
 ミッドウェイにいなかったけど。
ヨークタウンは沈んでいなかった。
 なので空母の数
 予想の日本4対米国2ではなく
 実際は日本4対米国3
 それでも、空母の数は日本が優位だったけど
 ヨークタウンはサラトガの艦載機積を吸収して
 通常より多くの艦載機を積んでたから
 艦載機の総数はそう変わらなかった。
 ミッドウェイ島の爆撃機もいたから、
 練度、性能はさておき
 飛行機の数は米国の方が
 かなり上だったんだろうね。
これらも情報。

電探がない。
電探も情報収集装置だから情報だよね。


そう。情報戦に負けたのですよ。

目が見えている人と
目が見えていない人の戦い。

勝者は一目瞭然なのですよ。
(結果論だけど)


俺が語ると
店主が話しかけてきたてき

店:日本がアメリカの暗号を解読できなかった理由
  知っている?
俺:えっ?なぜでしょう?
  日本がコンピュータを
  もっていなかったからとか?
店:暗号にインデアンのナバホ族の言語を
  使っていたからだよ。
俺:そうなんだ。
  大将物知りですね@@

と大将が話を締めくくって俺の語りは終わった。


2021年1 0月12日 月曜日
ふと思い出して、ナバホ族をググってみた。
なるほど、米国はかなりの情報統制をひいてナバホ族を使ってたんだんだな。
やはり、日本は情報戦でぼろ負けだったってことだ。