2021年10月3日 日曜日 13時

プラカラーを手に入れるために街の模型屋に行った。
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なんでも飛行機に強い模型屋さんらしい

店内に入るとプラモデルの箱が山積みだった。

プラカラーの値段は160円
結構種類があるので全部揃いそう。

まあ、ここで全色揃えればいいか。

あと筆とか薄め液とかいるのかな?

ちょっと聞いてみよう。

俺「プラカラーってこのまま塗れば良いですか?
  薄め液とか必要ですか?」
店「そのまま塗れば良いよ。
  薄め液はプラカラーが固まったら
  固まりを溶かすのに必要。
  蓋を開けると固まっていくからね。」

ん?使い切りってことか?

俺「じゃあ、塗りだしたら、
  一定時間内に塗りきらないといけないって
  ことでしょうか?
店「こまめに、蓋を締めて塗ればいい、
  小皿に出してから塗る人もいるよ。
  ところで、何塗るの?」
俺「船を、、、赤城を塗るのに使います。」
店「あ〜、1/700?」
俺「1/350で」
店「無理無理、そんだけ大きいと
  プラカラーで塗るとむらができて
  汚くなるよ。」
俺「ではどうすれば?」
店「エアーブラシとか使うといいよ
俺「いくらぐらいしますか?」
店「これなんか、6万円」
  店の親父が店で使っているであろうマシンを
  自慢げにみせてくる

  なに〜高すぎだろ〜@@;

  後で検索したら2,000円ぐらいのエアーブラシも
  あることがわかった。
  もしかして、装置名を聞き間違えたのかな?
  親父自慢の装置名はエアーブラシじゃ
  なかったのかも。

俺「すごく高いですね。
  他に手はないでしょうか?」
店「スプレー缶だと800円ぐらいであるよ」
  なに〜エアーブラシ6万と比べると安すぎだろ^^;

俺「結構値段に差がありますね^^;
  ところでスプレーだと
  塗るときはみ出したりしませんか?」
店「マスキングしてから塗ればいい。
  これとか読んでみたら?」

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(ゼロから始める。艦船模型の制作術。総ざらい②)

店の親父が棚から一冊の本を出して、
マスキングについて書いてある箇所開いてくれた。

俺「ありがとうございます。
  まずは、これを読んでみます。」

勧められた本を買って帰路につく。

着手までの道のりは遠そうだ。。。